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サクランボ、食べごろ♪


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サクランボの花から実の付き方がわかります


サクランボはリンゴほどではありませんが、
涼しい気候を好みます。

関東以南の暖かい土地で栽培すると、
大木になりやすいので、
鉢植えの方が栽培しやすいです。


[サクランボ 鉢植え育て方]


植え付け時期場所

植え付けと管理
苗木は3月に、6~9号鉢に植え付けます。
サクランボの根は過湿に弱いので、
水はけのよい用土を使用します。

赤玉土(小)6:腐葉土3:川砂1の割合、
または市販の培養土を使用するとよいでしょう。

角度をつけて植えつけ、鉢の高さと同じ高さで切ります。
主幹と、残す側枝を切り詰め、ほかの枝は付け根で切ります。

根詰まりを起こさないよう、
1年おきに根鉢を1/3ほど崩して植え替えます。

休眠から覚めるためには、
いったん7度前後の寒さにあわせる必要があるので、
冬は屋外の軒下などに置き、寒さに当てます。

収穫は1年おきにすると、実がおいしくなります。

サクランボは自分の花粉では結実しないことが多いので、
多品種と混植したり、人工授粉をしてあげましょう。


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サクランボのつぼみ


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サクランボでお菓子作りも楽しいです


仕立て方剪定から収穫まで

・仕立て方
模様木風に仕立てます。
針金かけで枝を誘引するなら、6月~7月に行います。

・剪定
剪定は1月~2月に行います。
枝が主幹から交互になるように剪定します。

内側に伸びる枝は、元から切り落とします。
そのほか、弱い枝、細い枝、まっすぐ伸びる枝や、
混んだ部分を切ります。

鉢の3倍くらいの高さになったら、芯を止めます。

・水やり
乾燥気味に管理するのが良く、
水は土の表面が乾燥してからたっぷりと与えます。

ただし雨には弱いので、雨の当たらない、
日当たりの良い場所で管理します。
真夏は半日陰に置きます。

・施肥
毎年3月頃に玉肥を3~4個、
鉢の縁に埋めてあげましょう。

>>サクランボの苗を各種見てみる

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